2020.1.10 ドレス選び

【袖ありウェディングドレス特集】ロイヤル好きにおすすめのブランド・種類別の着こなしを紹介

「キャサリン妃が着ていた、長袖のレースウェディングドレスが本当に綺麗だった」

「メーガン妃が着ていた、シンプルでエレガントなウェディングドレスに憧れる」

ロイヤルウェディングドレスの美しさは、幅広い層の花嫁さまを魅了……。

それに応じてウェディングドレスの業界では、2019年も袖ありでクラシカルな雰囲気のウェディングドレスが大変人気でした。

今回は、ウェディングドレスショップ『Authentique(オーセンティック)』で取り扱っているウェディングドレスから、様々なタイプの袖あり、特に長袖のウェディングドレスを取り上げつつ、その魅力や着こなし方を紹介していきたく思います。

 

クラシカルでエレガント、ロイヤルウェディングを思わせる袖ありウェディングドレスが着たい!おすすめのブランドは?

袖のついたウェディングドレスを選ばれた花嫁さまに、よく共通していたニーズが、“ヨーロッパのロイヤルウェディングでお妃さまが着るようなデザインのドレスを、自分も着たい”ということでした。

今回は、こうしたロイヤルウェディングへの憧れを叶えることができる、おすすめのドレスブランドをウェディングドレスショップ『Authentique』の取り扱いから2つ、ご紹介します。

  1. Rosa Clara(ロサクララ)
  2. Caroline Castigliano(キャロラインカスティリアーノ)

 

【1】Rosa Clara(ロサクララ)の袖ありウェディングドレス

長袖ウェディングドレス

ウェディングドレス Rosa Clara 03-70385/ Authentique

ロイヤルウェディングドレスに憧れる花嫁さまにおすすめしたいブランドの1つめは、スペインの「Rosa Clara(ロサクララ)」です。

Rosa Claraが世に贈るウェディングドレスは、生地の品質がとてもよいおかげで、シンプルなデザインであっても格が高い1着であることが、ひと目で分かります。

上の写真の長袖ウェディングドレスは、余分なシルエットや装飾を省いて洗練されており、それをまとった花嫁さまの立ち姿に凛とした美しさを添えてくれるでしょう。

 

長袖のウェディングドレス

ウェディングドレス Rosa Clara 03-70402 / Authentique

 

こちらの長袖ウェディングドレスも、Rosa Clara。

デコルテが浅く・広くひらいたボートネックラインは、メーガン妃がおめしになられたウェディングドレスにも採用されていました。

またウェディングドレスのボタンは、くるみボタンであることが多いですが、上の写真のウェディングドレスはパールボタンであることが特徴。

とても清廉で、高級感を感じる1着です。

 

ロングスリーブのドレスはこちら★

スタイリッシュなスレンダーのドレスはこちら★

その他ROSA CLARA(ロサクララ)のドレスはこちら★

袖付きドレスはこちら★

【2】Caroline Castigliano(キャロラインカスティリアーノ)の袖ありウェディングドレス

ハイネック半袖ドレス-min

ウェディングドレス Caroline Castigliano 03-70358 / Authentique

イギリスブランド「Caroline Castigliano(キャロラインカスティリアーノ)」のウェディングドレスは、シンプルで大人の風格をたたえていることで知られ、ロイヤルウェディングドレスの雰囲気に魅かれた花嫁さまからも大人気。

例えば上の写真の袖ありウェディングドレスは、ハイネック×総レースのデザインによってクラシカルな雰囲気が演出されていることが大きな魅力です。

 

クラシカルなハイネックのドレスはこちら★

その他Caroline Castiglianoのドレスはこちら★

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袖ありウェディングドレスから「人気の6種類」をピックアップ

2019年に袖ありのウェディングドレスを選んだ花嫁さまが皆、ここまで紹介してきた“ロイヤル感”を重視していたわけではありません。(結果として、ロイヤルな雰囲気に見えることはあります◎)

「体型カバーをしたい」「露出は控えたい」「顔が大きく見えないようにしたい」など、ここからは様々なニーズのうえでどんな種類の袖ありウェディングドレスが人気なのか、その一例を紹介していきます。

  1. オフショルダーのウェディングドレス
  2. マーメイドライン×長袖のウェディングドレス
  3. ニュアンスカラー×袖ありのウェディングドレス
  4. ソフトチュール×袖ありのウェディングドレス
  5. Vネック×袖ありのウェディングドレス
  6. フレンチスリーブのウェディングドレス

 

【1】オフショルダーのウェディングドレスは“落ち感”がオシャレに見える

オフショルダーのウェディングドレス

ウェディングドAim03-70338 / Authentique

こちらは、オフショルダーでデコルテを大胆かつ美しく見せている、「HALFPENNY LONDON(ハーフペニーロンドン)」のウェディングドレスです。

ミニマムなオフショルダーのウェディングドレスは、大人っぽくセンシュアルな雰囲気を花嫁さまに与えてくれます。

「オフショルダーはセクシーすぎないか不安……」という方は、上の写真のウェディングドレスのように、胸元のデザインなどの可愛らしさで、うまくセクシーさとのバランスが取れている1枚を選ぶといいですね。

 

オフショルダーのドレスはこちら★

その他HALFPENNY LONDON のドレスはこちら★

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【2】マーメイドライン×長袖のウェディングドレスは“品よく”女性のボディラインを描く

マーメイド長袖ドレス

ウェディングドレス Mira Zwillinger 03-70340 / Authentique

マーメイドラインかつ長い袖がついたウェディングドレスは、全体としての露出が控えめ上品、そのうえで女性らしいボディラインを美しく描いてくれます。

上の写真のウェディングドレスは「Mira Zwillinger(ミラズウィリンガー )」という、イスラエル発のブランドが作ったもの。

立体的かつ繊細なフラワーモチーフが全体にほどこされたクラシカルなウェディングドレスは、誰の目にも華やかに映ることでしょう。

 

バックスタイルが美しいマーメイドラインはこちら★

その他Mira Zwillingerのドレスはこちら★

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【3】ニュアンスカラー×袖ありのウェディングドレスで“繊細”な美しさを演出

ニュアンスカラーの袖ありドレス

ウェディングドレス Rosa Clara 03-70284 / Authentique

近年のトレンドカラーで、感度の高い花嫁さまからの注目を集めているのは、ニュアンスカラーのウェディングドレスです。

純白よりも肌馴染みがよい、ニュアンスカラー独特の暖かみは、袖つきだとかっちりした印象を持つことがある、着こなし全体の雰囲気を柔らかくしてくれます。

またその淡い色合いは、花嫁さまの美しさをより繊細で、どこか儚げなもののように演出してくれることでしょう。

上の写真のニュアンスカラー・袖ありウェディングドレスは、「Rosa Clara」のもの。

 

【4】ソフトチュール×袖ありのウェディングドレスは“ボリューミー”で柔らかな雰囲気

ロサクララの袖ありドレス-min

ウェディングドレス Rosa Clara 03-70394 / Authentique

袖まで細かにほどこされたビーディングと、幾重ものソフトチュールが1つになったウェディングドレスは、クラシカルでありつつも、ボリューミー柔らかな印象を与えてくれます。

上のドレスは「Rosa Clara」のもので、生地の上質感はまさに“至高”と表現できるでしょう。

 

クラシカルなチャペルでの結婚式をお考えの方はこちら★

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【5】Vネック×袖ありのウェディングドレスは“お顔周りをスッキリ”と見せたい方に

袖ありウェディングドレス

ウェディングドレス(左) David Fielden 04-70059/ Authentique ウェディングドレス(右) Mira Zwillinger 03-70340 / Authentique

Vネックラインが特徴的な左のウェディングドレスは、人気ブランドDavid Fielden(デヴィッドフィールデン)のものです。

ちなみに、キャサリン妃がロイヤルウェディングでおめしになられたウェディングドレスも袖ありでVネックライン。

上の写真のドレスが魅せる女性らしいエレガントなイメージと、どこか重なる部分があります。

Vネックはお顔周りをスッキリと見せてくれる効果もあるため、「首が詰まった服があまり似合わなくて……」とお悩みの方でも、気にせずお召しいただけます。

 

Vネックラインのドレスはこちら★

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【6】フレンチスリーブのウェディングドレスは“肩幅が狭い&肩先が小さい”方によく似合う

フレンチスリーブのウェディングドレス

ウェディングドレス HALFPENNY LONDON 03-70227 / Authentique

フレンチスリーブとは、“身頃と袖の切り替えがなく、ストンと落ちるようなシルエットの袖”のこと。

フレンチスリーブのウェディングドレスは、肩幅の狭い方・肩先の小さい方・華奢な方に特に美しく似合います。

「ジャケットなどの肩がしっかりある服が似合わない」または「なで肩・細身の体型が貧相に見えるかも……」と不安なプレ花嫁さまにおすすめします。

上の写真のウェディングドレスは、「HALFPENNY LONDON」のもの。

総レースクラシカルな雰囲気を持ちつつ、ガーデンウェディングで映えるナチュラルなシルエットであることが魅力の1着です。

 

ナチュラルなドレスはこちら★

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まとめ

以上、「ヨーロッパのロイヤルウェディングドレスのような雰囲気のウェディングドレスを自分も着てみたい」、または「露出が少ない、エレガントで華やかなドレスを探している」というプレ花嫁さまにピッタリの、袖あり・長袖ウェディングドレスを紹介しました。

定番はもちろん、立体感のあるデザインやフェザーなど、2020年へ引き続くトレンドを取り入れた袖ありのウェディングドレスを探してみるのも、また一興。

この記事を最後まで読んでくださった方が運命の1着に“袖”を通せる、そんなお手伝いができていたなら幸いです。

 

 

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