2018.4.16 ドレス

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キャサリン妃も愛用するドレス♡ジェニーパッカムは着るジュエリー

Jenny Packham(ジェニーパッカム)は、イギリス人のデザイナーです。

1988年に自身の名をそのままブランド名とし、「ジェニーパッカム」というドレスブランドを発足させました。

ジェニーパッカムのデザイナーとしての実力は高く、数々の賞を獲得しています。

例を挙げると、ハリウッドで「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」、2007年にはロンドンで「国際クチュールデザイナー賞」を獲得、2008年には同じくロンドンで「ブライダルデザイン賞」を獲得しています。

https://www.instagram.com/p/BTLBMKNAZ9v/?taken-by=jennypackham

そんな彼女がデザインするドレスは、イギリスのキャサリン妃が公務でも愛用されていることで有名です。

また、ハリウッドのレッドカーペットを歩く名だたる女優も愛用し、アカデミー賞作品や映画の作中にも登場する程の人気ぶりです。

 

ジェニーパッカムのウェディングドレスの特徴は?

特徴的なのは、肩のラインを生かし、滑らかに下へと下りていくラグジュアリーなスレンダーラインのドレスが多いことです。

 

ロングベールを合わせれば華やかさも加わりより一層エレガントに。

 

ジョーゼットやサテンをファブリックとし、ソフトチュールやシフォンを上手に取り入れることで、まるで妖精のようなエアリー感と軽やかさを表現しています。

 

また、銀糸刺繍、ピンクゴールドの刺繍、スワロフスキーなどの装飾をドレスに取り入れることで、「着るジュエリー」と言えるような華やかで上品な輝きを放っています。

 

それは、あくまで花嫁さまを引き立たせるための輝きで、決して装飾だけが目立つということではありません。

ディティールまで細かく計算し、繊細で絶妙なドレスに仕立て上げるところが、ジェニーパッカムの素晴らしいところです。

 

こだわりのアクセサリー作りにもジェニーパッカムらしさが表現されています。

 

ジェニーパッカムは背中にも注目!

前から見てもうっとりするような滑らかなジェニーパッカムのドレスですが、後ろ姿も見逃せません。

例えば「VENETIA」というドレスは、背中が大きく開いており、刺繍がメインで装飾も控えめです。

後ろから見ると鎖骨から腰の少し上辺りまで露出しているのが上品なセクシーさを演出しています。

 

ロングトレーンと背中の開きが女性らしさを演出する可憐でナチュラルなドレスです。

 

ほかには、首元から腰までの間に隙間を持たせたドレスデザインが多いのも特徴的で、このデザインが他のブランドにはない独特のエアリー感を演出しています。

ジェニーパッカムは、室内の挙式でも映えるドレスですが、滑らかなスレンダーラインと、背中が少し開いたエアリー感溢れるドレスが多いため、ガーデンウェディングにもぜひお勧めしたいドレスです。

 

キャサリン妃も愛するドレスブランド「ジェニーパッカム」のご紹介でした。

纏うだけでラグジュアリー感溢れるエレガントなウエディングスタイルの完成です。

ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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